Archive for November, 2007
RAD Studio ヘルプアップデート 1 (CHM ファイル) をリリースしました
「RAD Studio ヘルプアップデート 1」の CHM 形式ファイルをリリースしました。
このファイルは、先日公開した「RAD Studio ヘルプアップデート 1」と同一の内容で、HTML ヘルプビュアーで閲覧可能な CHM 形式のファイルです。
CodeCentral よりダウンロードいただけます。
http://cc.codegear.com/Item/25267
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ECO IV アップデートがリリースされました
RAD Studio Architect 版に搭載されている ECO (Enterprise Core Object) VI のアップデート版が開発元の Capable Object よりリリースされました。
このアップデートで修正された問題点:
http://capableobjects.com/products/ecoiv/whatsnew
ダウンロードページ:
http://capableobjects.com/downloads
このアップデートは MSI 形式で提供されています。以下の方法でアップデートが可能です:
1. [コントロールパネル | アプリケーションのの追加と削除] で、Enterprise Core Object を削除する
2. アップデートをダウンロードする
3. 以下のコマンドを実行し、アップデート版をインストールする
msiexec /i ECO_4.0.0.1294_2007-11-13_b205.msi LANG=JP
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割り算
高橋(智)です。
今日は割り算の勉強をしたいと思い、クイズを書いてみました。以下の6つの言語で、出力結果が一つだけ違うものがあります。それはどの言語でしょうか?
[Delphi]
program Project1;
{$APPTYPE CONSOLE}
begin
Write(2007 div 11 div 21);
end.
[C++]
#include <iostream>
using namespace std;
int main(int argc, char* argv[])
{
cout << 2007/11/21;
return 0;
}
[Java]
package project1;
public class Project1 {
public static void main(String[] args) {
System.out.print(2007/11/21);
}
}
[C#]
namespace project1 {
public class Project1 {
public static void Main() {
System.Console.Write(2007/11/21);
}
}
}
[PHP5]
<?php
echo 2007/11/21;
?>
[Ruby]
print 2007/11/21
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CodeRage IIバーチャルデベロッパーカンファレンス
来る11月26日24時(つまり11月27日午前0時)より5日間、バーチャルデベロッパーカンファレンス「CodeRage II」が開催されます。このイベントは、以前「Delphi Hour in Tokyo」で使用したのと同じInterwiseのシステムを使用したWebカンファレンスです。
当初、参加費が必要とのことでしたが、無料で参加できるようなアナウンスがありましたので、日本の皆さんにもご紹介したいと思います。 さすがに日本の深夜ですから、参加費を払って出るにはしんどいかなと思っていましたが、無料ならちょっと覗いてみるというのもありかと思います。
こちらに、日本語のカンファレンス情報ページを作成しました。
http://conferences.codegear.com/coderage07/jp
参加方法はこちら。
http://conferences.codegear.com/coderage07/jp/sessions
日本時間でのタイムテーブル。
http://conferences.codegear.com/coderage07/jp/article/37373
参加登録や個々のセッション情報のページは英語のみです。ご了承ください。
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CDNへの記事投稿 - 記事を投稿する
さて、記事を作成したらGetPublishedを使って投稿します。新規に記事を投稿するには、[Submit New Article]メニューを選択します(投稿前に、必ず投稿するアカウント名でCDNにログインしておいてください)。GetPublishedにアクセスして最初に表示されるページ(My GetPublished)の右側に表示された項目からメニューをクリックします。
表示されたページ「Submit Article」で必要な項目を入力します。
まず「Article Information」の箇所で、以下の情報を入力します。
Title:記事のタイトル(CDNの記事一覧にタイトルとして表示されます)を入力します。
Abstract:記事の概要 (CDNの記事一覧に概要として表示されます)を入力します。
Language:日本語記事の場合、必ず「Japanese」を選択します。
Content Data Type:記事投稿の場合、「Article」を選択します。
Article Type:一般投稿の場合、「GetPublished」しか選択できません。
次に、「Upload Article」の箇所で、投稿する記事のファイル種別とファイル名を指定します。
File Format:「Microsoft Word」または「HTML」を選択します。
Upload File:投稿するファイル名を指定します。Wordの場合 .docファイルを、HTMLの場合 .htmlファイルか、イメージなどを含む.zipファイルのいずれかを指定します。
そして、「Community Mappings」の箇所で、投稿する記事がどのコミュニティに属するかを指定します。コミュニティは複数指定できますが、最低でも1つ選択しなければなりません。特定のコミュニティに属さないジェネラルな内容の場合は、「CDN」を選択してください。
コミュニティは、ツリーを展開してドリルダウンできます。適切なコミュニティが見つかったら、そのコミュニティを選択した状態で[Add]ボタンをクリックします(誤って追加してしまった場合は、Pathの箇所に表示された赤い[×]ボタンをクリックします)。
以上の入力が完了したら、[Submit article]ボタンをクリックして投稿します。
投稿に際しては、著者の権利とCodeGearによる使用権について同意していただく必要がありますので、最初の投稿のときに一連のオンラインによる同意プロセスの手順が入ります。これらが完了すると、記事は「レビュー待ち」状態になります。
この段階で、こちらにご連絡いただければ、日本での手続きをご案内することができます。
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Help Updateについて
先日リリースされたヘルプアップデートですが、Zipファイルをダウンロードして Updateを行う際に(あまり行う人はいないと思いますが)「戻る」ボタンを押しますと、そのまま特にメッセージも表示せずに終了してしまいます。
再度実行すれば、普通にアップデートを行うことができますので、それほど大きな問題ではありませんが、何も表示せず、すぅーっと消えるのでちょっとビックリされるかもしれません。
そしてもう一点。Zipファイルをダウンロードしてアップデートを実行しても[アップデートの確認]を行うと、Updateを実施したにもかかわらず「Help Update 1 Japanese」が表示されます。
これについては現時点の仕様のため、どうしても気になると言う方は、この Webのアップデートを実施してください(既にアップデートしていれば、インストーラーがチェックするため、すぐに終了します)。
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RAD Studio ヘルプアップデート 1 をリリースしました
「RAD Studio ヘルプアップデート 1」をリリースしました。
このアップデートでは、既にニュースグループなどでもご指摘いただいている API ヘルプの問題点の修正に加え、コードサンプルの追加を進めています。
自動アップデートの仕組みを利用してヘルプアップデートを適用すると、まず約2MB のインストーラがダウンロード、実行されます。
インストーラを実行すると、ヘルプファイル全体(約300MB) をダウンロード、インストールします。
事前に「製品登録ユーザー向けダウンロードサイト」からすべてのファイルが含まれた ZIP ファイルをダウンロードし、インストールすることも可能です。
http://www.codegear.com/jp/downloads/regusers/radstudio
この場合、アップデートの適用は、数分で完了します。
なお、今回追加されたサンプルコードは、CodeCentral にて「実行可能なプロジェクト」としてダウンロードしてお試しいただけます。
http://cc.codegear.com/Author/887648
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CDNの記事作成の際の注意点
藤井さんが CDNの記事投稿について書かれていますが、ここで docファイルで記事を作る際、自分が毎回格闘している注意点をいくつかお話ししたいと思います。
Codeを記述する際にスタイルについて、Source Codeのスタイルは日本語などのマルチバイト文字を表示してくれますが、他のスタイル(Delphi Codeや Ruby Code等)は、キーワードの色変換など細かいところまでやってくれるためなのか、日本語などのマルチバイトは文字化けしてしまいます。
英数字は必ず1バイトで、全角の英数字は、投稿の際にエラーを引き起こす原因になります。強調した場合は太字や、別に定義されているスタイルを使いましょう。
見出しの1-3は投稿された際に目次として編集されます。変換された際、文章の先頭に +記号が付いて開いたり閉じたりできるようになります。うまく使うと見やすい文章を作ることができます。
特に2の全角の英数字。何度投稿してもエラーになり、原因が判明するまでかなりの時間を割いてへとへとになった苦い経験があります。
ざっと思いついてのは、上記の内容ですが、実は現在新たなエラーの壁にぶち当たっています。
原因が判明したら、またお知らせしたいと思います。
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CDNへの記事投稿 - 記事を書く
CDNに記事を投稿するには、投稿システムGetPublishedを使います。GetPublishedには、CodeGearのWebサイトから[デベロッパーネットワーク|リソース|投稿]メニューでアクセスします。
記事の投稿は、WORDのDOCファイルかHTMLファイルで行うことができます。イメージや表などを含め、WORD形式のファイルを自動的にHTMLに変換してくれるDOCファイルでの投稿が便利です。投稿には、専用のWORDテンプレートを使います。GetPublishedのサイドリンクにある[CDN Word Templete]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
このテンプレートには、 いくつかのスタイルが設定されています。GetPublishedは、スタイル設定に基づいてHTMLに変換しますので、それぞれの項目に正しいスタイルを指定してください。いくつか重要なスタイルを紹介しておきます。
表題:記事のタイトルです。記事タイトルは後述する投稿ページで指定しますので、WORDファイル内のこの項目は単純に無視されます。
Author:著者。CDNで表示される投稿者名は、投稿時にログインしたCDNのアカウントです。従って、この項目も無視されます。
Abstract:概要。この項目も後述する投稿ページで指定しますので、無視されます。
標準:本文です。
見出し1、2、3…:見出しです。それぞれ<H1>、<H2>、<H3>… に変換されます。
SourceCode:ソースコードです。この箇所は、CDNのソースコード表示の形式に変換されます。"Delphi Code" のような各言語ごとのスタイルもありますが、これらは対象の言語による構文ハイライトを行います。ただし、マルチバイトデータには対応していません。
WORDファイルには、イメージを貼り付けることもできます。BMPを貼り付けた場合は、PNGファイルに変換されます。またサイズが大きい場合には、自動的にサムネイルを作成します。イメージファイルのサイズを小さくするために、ある程度の減色処理をすることをお勧めします(参考までに「ナッキーの…」記事では、128色に減色した最大 580ピクセル幅のGIFファイルに変換しています)。
表も挿入できます。WORDの表をそのまま使えます。罫線、背景色の設定も有効です。表の幅は、WORDの[表のプロパティ]メニューで指定する 「サイズ」が適用されます。例えば、表の幅を「90%」に設定しておくと、<table width="90%"> のように展開されます(実際はもう少し複雑なスタイルに展開されます)。
リンクの設定も、WORDの[ハイパーリンクの挿入]を使います。 そのほかに、箇条書き、段落番号なども、そのままHTMLに変換されます。
通常のテキストのスタイルは、「太字」、「イタリック」のみ変換されます。文字サイズや色などの設定は無視されます。これらを指定したい場合には、新しくスタイルを定義する必要があります。
次回は、作成した記事を投稿する手順を紹介します。
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文字列で出力
高橋(智)です。
またまたクイズです。以下、6種類の言語を使って同じような動作を記述したのですが、1つだけ出力結果が違うものがあります。それは、どの言語でしょうか?
[Delphi]
program Project1;
{$APPTYPE CONSOLE}
type
TMyClass = record
class operator Explicit(x: TMyClass): string;
end;
class operator TMyClass.Explicit(x: TMyClass): string;
begin
Result := ’TMyClass’;
end;
var
obj: TMyClass;
begin
Writeln(string(obj));
end.
[C++]
#include <iostream>
using namespace std;
class TMyClass {
friend ostream& operator <<(ostream& os, const TMyClass& obj) {
os << "TMyClass";
return os;
}
};
int main(int argc, char* argv[])
{
cout << TMyClass() << endl;
return 0;
}
[Java]
package project1;
class TMyClass {
public String toString() {
return "TMyClass";
}
}
public class Project1 {
public static void main(String[] args) {
System.out.println(new TMyClass());
}
}
[C#]
namespace project1 {
class TMyClass {
public string toString() {
return "TMyClass";
}
}
public class Project1 {
public static void Main() {
System.Console.WriteLine(new TMyClass());
}
}
}
[PHP5]
<?php
class TMyClass {
public function __toString() {
return "TMyClass";
}
}
echo (string)new TMyClass() . "\n";
?>
[Ruby]
class TMyClass
def to_s
"TMyClass"
end
end
puts TMyClass.new
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Server Response from: dnrh2.codegear.com
